ローズS#3 追切り情報他

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ローズS ある馬の欠場でどうなるか?


・アドマイヤミヤビ
13日調教後に左前屈腱炎を発症したためローズSを回避することが決まった

友道師は「今朝の動きが良かっただけに残念です。全治はまだ分かりませんが秋華賞(10月15日、京都)も出走できません」とコメント。休養に入ることになった。

・ブラックスビーチ
「ハミ受けを矯正しつつ稽古はいい動き。ひと夏を越して精神面でたくましくなっている」と前川助手。


・クイーンマンボ
「中間は芝に慣らす調教もして、しっかり動けていた。長くいい脚を使えるので芝に対応できれば」。


・カラクレナイ
松下師は「先週と比べると行きたがるのはマシだったし、リズム良く走れていたと思います。体が増えているけど太め感はないし、成長分でしょうね。仕上がりはいいですよ」と好感触。


・メイショウオワラ
栗原助手は「小牧さんに感触をつかんでもらいました。馬なりで直線、併せてスッと伸ばす感じ。左にモタれる癖があるけど小牧さんによると大丈夫とのこと。いい動きでしたよ」と笑顔。


・ミスパンテール
「パワーアップしてるけど、オークスで先行した影響もあるのか、折り合い面が難しくなっている。うまくコントロールできれば面白いかもしれないが、当日の気配も大事だね」


・レーヌミノル
「気持ちに余裕があるから、指示を待てていましたね。春に比べてだいぶパワーアップもしていますよ」


・ミリッサ
井上助手は出来の良さをアピールする。 「最後は体を使わせて走らせてほしいという指示。最後にギアが上がって“これだな!”という感じでした。いい雰囲気ですよ」


アドマイヤが出なくなるとちょっと均衡が崩れたかも。
モズカッチャンやリスグラシューなどが俄然浮上してくるのではないかと思われる。

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